山本潤のファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座
講座は、アナリストとしての基本的な素養である、
(1)業績予想の手法の習得と
(2)適正株価の算定手法の習得に フォーカスを当てています。


ファンダメンタルズ分析は、業績予想ができて、適正株価の算定ができてこそ、
初め て意味を持ちます。この日本株アナリスト養成講座は、たっぷり7時間半(450分)行います。
講座は、アナリストとしての基本的な素養である、
(1)業績予想の手法の習得と
(2)適正株価の算定手法の習得に フォーカスを当てています。
講座を受けていただければ、株式投資成績の向上に役立つはずです。
ファンダメンタルズ分析は、実技科目です。
数多くの企業を実際に自身で分析して徐々に身につくものです。
講座が長時間に及ぶのは、多くのケーススタディと実習を含んでいるからです。
実は、2年2ヶ月前にも講師を引き受けてセミナーを行いました。
前回の受講者の中には、その後、定期的に株式調査のお仕事を請け負うことになった受講生も15人程度いらっしゃいます。
その15人の方々とは今でも交流が続いています。その中には、機関投資家の運用職へ転身された方も複数いらっしゃいます。
私自身が多忙を極めているため、前回のセミナーを最初で最後のセミナーにしようと 考えていました。
しかし、日本の株式市場におけるアナリスト不足の現状を鑑み、もう一度、アナリスト養成を目的とした講座を開催することにしました。
前回のセミナーでは詳しくお伝えできなかったのですが、今回は投資判断モデルと業績予想モデルについてかなりの時間を割く予定です。
実際に、講座を受けた方が数銘柄を実際に分析し、業績を導き、投資判断を付与できるところまで指導いたします。
講義概要
第1部モメンタム: 増益率・減益率の「変化」を評価し、投資タイミングに活かす。
第2部
バリエーション: PERやPBRや配当利回りを参考に投資判断と目標株価を 設定する。モメンタムとあわせて用いると有効的。
第3部
BSとPL:各種回転率、減価償却年数の「変化」に留意をして、収益がゆがめられてい ないかをチェックし、目標株価(目標PER・PBR)に反映させる。安全性などの信用リスクをチェックする。信用リスクには、流動比率、自己資本比率等を 参考にする。信用リスクを目標株価(目標PERやPBR)に反映させる。さらに、業績予想の確度をチェックする。短期的な業績予想は進捗率と業績トレンド から判断する。
第4部
経営:経営を評価し、経営内容を目標株価に反映させる。
第5部
成長株: 第4部まででは評価のしようのないカテゴリーに挑戦する。成長株の定義を知り、成長株については、普及率などを参考に、業績予想を立て、成長率のイメージを得る。PEG2倍を目標価格に設定する。成長株投資は、取材が不可欠であり、経験が必要とされる。PEGの習得。
山本潤のファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座
ゆず柚子 たべよう
posted by これから投資家 at 16:44| 東京

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日記
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