2009年06月02日

決算書を読みたいあなたへ、心から推薦する一本です!

決算書を読みたいあなたへ、心から推薦する一本です!

5分でスラスラ読める!知識ゼロからの決算書読み方セミナー



ファンダメンタル投資を目指す全ての方が対象。決算書の基礎を一からわかりやすく学びたい方。決算書が難しくて悩んでいる方。会社で決算書を教えたい方。




5分でスラスラ読める!知識ゼロからの決算書読み方セミナー

満足度92.1%!!
セミナー終了後アンケート5段階評価中4と5の割合。
評価「5」は50%!
決算書を読みたいあなたへ、心から推薦する一本です!





あなたは、会社の決算書が読めないばかりに、損をしていませんか?


決算書を読めずに・・・
・・・思い込みで株式投資をして、損をしていませんか?
・・・銀行と交渉をし、つらい思いをしていませんか?
・・・新聞を読み、分からないまま目を通すだけになっていませんか?
・・・不安定な企業と付き合い、損をしたことはありませんか?
・・・上司・同僚と話をし、話についていけない思いをしていませんか?
・・・間違った就職先を選んでいませんか?



あなたは、決算書が読めないまま、これからもずっと損を続けますか?



株式投資をされる方へ

近年、企業買収のニュース等により、企業価値についての話題が多くなってきました。

企業の価値を計ることは、とても難しいことです。その企業が持っている理念・想い、アイデアの価値等は、決して計り知れるものではありません。

しかし、企業の「現在価値」「ごく近い将来の価値」を算定することは可能です。

例えば、1つ会社があったとします。

* その会社は、今とても期待・有望視されていて、注目されています。
* あなたは、最近その会社のことを知り、あなたもその会社のことを有望だと思いました。

果たして、あなたは、この会社の株を買いますか?



ここで、これだけの情報で、株を買う・買わないを選んだ人は、ギャンブルをしているのと変わりません。

いくらその会社が、伸びると言われていても、もしその株が買われすぎているのであれば、大きく下がる可能性は高いでしょう。

逆に、まだまだ買われていないのであれば、買っておくことで、じきに多額の現金を手に入れることになります。



つまり、決算書から企業価値を把握することで、初めて「ギャンブル」ではない「投資・資産運用」が可能となるのです。

「ギャンブル」とは違う「投資」で勝っていくために、決算書を読む力は、これから膨大な情報・噂に左右されず、確実に株式市場で勝ち抜いていく上での「強力な武器」になることでしょう。

 本セミナーでは、バリュー投資、ファンダメンタルズ投資、成長株投資をする上で欠かせない「決算書読解力」をつける上での、「基礎・基盤となる知識」をお伝えいたします。




ビジネスで差をつけたい方へ

ビジネスマン・ウーマンとしてのあなたは、常に多くの情報を把握し、自分なりの考えを持っていないと、すぐに差をつけられてしまいます。

たとえ毎日、新聞(ここでは企業・経済欄)を読んでいても、意味が理解できずに目を通しているだけだったら、すぐにそのことに勘付かれてしまいます。

上司や同僚と話をしていて、数字の話についていけなければ、すぐに話題に入り込めなくなるかもしれません。

そんな状態が続いて、いつの間にか「負け組」と呼ばれている、ということもあります。



日々の新聞や雑誌の情報を、数値的にも理解し、自分なりの意見・考えを持っていることが大切だといえます。


数字を根拠とした意見・考えを持っていると、上司からも意見を求められたり、周りには考えを聞いてみたいと寄ってくる人が増え、同僚に差をつけることが出来ます。

確かに慣れない企業欄・経済欄の用語や数値を把握することは、難しいものです。決算書の基本が分かっていないと、理解できないのは当然のことかもしれません。



しかし、決算書が読めるようになり、言葉に慣れ、数値を含める考え方に慣れてしまえば、後は毎日意味を理解しながら読み進むことが出来るようになります。


1年後、3年後のあなたは、「企業・経済欄を、意味を理解して読んでいた人」と、「目を通していただけの人」、どちらでありたいですか?


わずかな知識の差がビジネスの上で大きな差を生みます。



このセミナーでは、新聞の企業経済欄を見る上で「土台」となる、決算書用語・仕組みの「基本」について、ご理解頂けると思います。





これから社会に踏み出す方、踏み出し始めた方へ

こんなことを思ったことはありませんか?
 子どものとき、もっと泳げるようになっていたら。
 楽器を弾けるようになっていたら。
 英語が出来るようになっていたら。



10歳のときに泳げるようになった人は、20歳になって初めて泳げるようになった人よりも10年間、得をしていると言えます。



きっと、10歳のときに泳げるようになっていた人は、10代という時期に、海に行ってもプールに行っても、楽しい思いをすることが出来たのではないでしょうか?


 楽器でも同じことが言えます。英語でも、同じことが言えるでしょう。

若いときに英語を話せなかったばっかりに、人生の可能性・チャンスを減らしていたのかもしれません。

これから社会に出る皆さんにお伝えします。

同様のことが、これからも沢山あります。

そして、「決算書を読める力」についても、「泳力」「楽器」「英語」と同じことが言えるのではないでしょうか?

これから歩んでいく、先の長い、しかし限られた人生で、決算書を読めないまま、株で損をしますか?ビジネスで差をつけられてしまいますか?

決算書を読む力は、一生使えるスキルです。

この機会に、1日だけ使って、その第1歩目を、身に付けてみませんか?





すべての方へ

このセミナーは、決算書を読める力を多くの方に身に付けていただき、より多くの方に「より豊かな未来を提供したい」という思いから創りました。

決算書は、「会社の成績表」「会社のカルテ」と言われ、資本主義経済では、共通のツールとして、様々な分野で活用されています。

しかし、広い分野で使える「共通のツール」であり、社会に出てからずっと使える「力」であるにもかかわらず、それを教えてくれる場所はほぼ皆無と言えます。

(一部の学部学科や、限られた企業の研修等のみではないでしょうか?しかも、それらは「活用」するには程遠い「机上の勉強」が多いのが実情です。)

そのため、このセミナーは、「決算書を読みたい」という方であれば、決算書を見たことがない方、今のところ知識がゼロという方にも、「決算書の基本」の部分について、5時間で身につけていただけるように、設計しています。



多くの決算書解説本やセミナーにある「重箱の隅をつつくような話」は一切致しません。

誤解を恐れずに表現すると、決算書を「おおざっぱ」に読めるようになることに重点を置いたセミナーとなっております。そのため、会計や簿記の資格の勉強のためにという方は、他のセミナーをお勧めします。(入り口としての活用ならば、是非ご活用ください。きっと今後の大きなプラスになるはずです!)

さらに、セミナーに多い、講師が一方的に話をして、聞いている方を途中で疲れさせてしまうようなことが無いようにしたいと考えています。

そのために、説明の間に、こまめに「実践」をとり入れ、実際に手を動かし、電卓をたたきながらの「実力」「実感」を大切にしたセミナーを予定しています。

多くの人が決算書を読む力を身に付けて、その方にとっての「豊かな未来」のお手伝いが出来たらと思っています。

もう一度だけ伺わせてください。


あなたは、決算書が読めないまま、ずっと損を続けますか?
それとも、5時間だけ使って、豊かな未来に繋げてみませんか?

※このセミナーだけでは、経営分析・企業のバリュエーション算出等が出来るようになるわけではありません。そのための、はじめの第一歩として、位置づけております。



● 「今回の意気込み」

 僕は、全然、決算書が読めませんでした。

就職活動をするとき、入社したタイミング、入社してから実務で使う時、ずっと、決算書を読めずにつらい思いをしていました。

「読めるようにならなければいけない。読めるようになった方が、絶対得だ!」



と、思っていても、なかなか理解が出来ず、歯痒い思いをしていました。




 それで、決算書を読めるようになるためにと、本を買ってみました。だからといって、本を読んでみても、さっぱりわかりませんでした。


 それならばと考え、しぶとく決算書の本を何冊も読みました。決算書のセミナー、勉強会にも、お金を払って、いくつも参加しました。

 すると、だんだんと、決算書の数字の意味するところが分かってきました。決算書の発している情報が、言葉として伝わってくるようになりました。

 今では、見える世界が違っています。



決算書が読めないまま、企業のニュースを聞いたり、株価を見たりするよりも、決算書が読めて、ニュースや株価を見れるほうが、断然楽しいし、同じ「ニュースを見る」「株価を見る」という時間を過ごすにも、時間の価値が全く違います。

 そういえば昔、僕は勉強が苦手でした。数学の関数なんて、さっぱりでした。本当に、理解に時間がかかりました。しかし、一度分かるようになってしまうと、後は、簡単でした。

そしてさらに、良いことが一つありました。「分からなかった人」だけしか分からない「どこが分かりにくいのか」が分かるので、塾で数学を教えることになっても、生徒の気持ちが分かり、分かりにくいところを特に丁寧に教えることも出来ました。

1つの学年で1クラス30人のクラスがレベル別に6クラスに分かれていましたが、どのクラスでもレベルに合わせて教えることが出来ました。

今回、その点で、決算書を読みたいと思っている方の、お手伝いが出来ると思っています。

 僕は、決算書が読めませんでした。



努力しても、努力しても、なかなか読めませんでした。しかし、だからこそ、分かりづらいところ、理解しづらいところが分かり、丁寧に教えるべきところを丁寧にお伝えし、皆さんがこれから決算書を読んで、株式投資・ビジネス・会計等々で素晴らしい成果を残すための、第一歩目のお手伝いが出来ると思っています。

 決算書を読めるようになりたい方で、全くの初心者の方、是非お役に立てると思います。

読めるようになりたくて勉強したけど、よくわからないよ、という方、是非お力になりたいと思います。
 

僕の中で、セミナーを受けてくださった皆様には、5時間後には、こんな状態になってもらっています。



・決算書の構造を理解しています。
・貸借対照表・損益計算書・CF計算書の役割と、関係性について理解しています。
・何が読み取れるのか、を理解しています。
・簡単な経営分析(収益性・安全性)を理解しています。
・1分、3分、5分それぞれで、何を見るべきかを理解しています。
・決算書と株価の、簡単な関係を理解しています。
・会社の解散価値について、理解しています。
〜これから、決算書を様々な場面で使うための、土台が出来ています。

どうか、決算書を読めるようになりたいという方の、お力になりたいと思います。


※決算書を読めると、こんなことに繋がっていきます。
 ・簿記を深堀していくことにより、税理士・会計士の道へ
 ・経営分析を深堀していくことにより、コンサルタントの道へ
 ・企業価値と株価の関係を、詳しく見ていくことにより、バリュー投資へ
 ・バリュー投資と経営分析を行い、その上でビジネスモデルを見極めることによる「成長株投資」へ



今回は、「決算書の基本」を中心に、そして、浅く「バリュー投資」「経営分析」にも触れたいと思います。
5分でスラスラ読める!知識ゼロからの決算書読み方セミナー
posted by これから投資家 at 06:07 | 東京 ☀ | 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする