フォーキャスト2009 【下半期】― オバマ・フォーキャスト ―
これまでの米大統領と違い、アメリカ経済再建のため、迅速な対応を試みたオバマ大統領は各市場に強いインパクトを与えた。そして、今、市場の反応は……。
2009年下半期のアメリカ、オーストラリア、そして日本の株式市場の行方を示すフォーキャストがついに完成!
株式市場のほかに、主要商品先物市場の今後を占うこのフォーキャストには、金、銀、米国債、穀物や通貨市場もカバーされている。
ボーナス・レポート――厳選された10市場のセットアップを解説!

米株市場はまだ闇の中から脱出していない。市場は「オバマ暴落」の危機に……。 米株式市場に存在するオバマサイクルを本レポートで初公開!だれもこのサイクル(周期)にはまだ気づいていない様子。このサイクルは、2009年下半期の米株市場の下落を予測している。この予告を無視して、株式市場に投資を続けると思いも寄らぬ打撃を被るだろう。しかし一方で、この下落こそが絶好のチャンスになるかも?
一体、いつ、暴落が起きるのか? そして、その下げはいつまで続くのか? これらの質問にこのフォーキャストは明確に答えている。
2009年上半期のフォーキャストは読まれただろうか? どのようにマーケットのトップとボトムを言い当てているのか? ここに、ダウ工業株価指数、金、米国債市場が、今年どのように動いたか、上半期のフォーキャストに記した内容を例として挙げてみよう。
フォーキャストに記載された各市場のロードマップに沿ってマーケットが動いているような錯覚を覚えるぐらい、正確にターニングポイントを的中させている。これを、単なる予測とするのか、それとも、投資ツールとして収益を追求するのか……
それは、あなた次第!
予測の結果は上の例から一目瞭然……何も編集など加えていない2009年1月に発行したフォーキャスト……購読者の多くが膨大な利益を上げている……その理由は、マーケットの動きを事前に知ることができたからだ!
Now get ready for more and even better forecasts...
そして、このファイナル・フォーキャストの凄さとは……。
フォーキャストの作成は簡単な作業ではない。膨大な資料とデータ分析に多くの時間が費やされている。しかし、これまでの苦労は報われている。
ファイナル・フォーキャストは、今年の6カ月間分のデータを取り込むことで、下半期の予測精度を格段に向上させている。
これまで以上に、シーズナル(季節性)、サイクルやプライスパターンなどのサイクルをすべて組み合わせることに成功したため、今回のレポートはより正確な予測になっていると自負している。
過去の出来事を踏まえて今後を占うような一般的な予測方法とは違い、市場に動きをグラフ化しているのがこのフォーキャストの最大の特徴だ!
私は、この研究結果に自信を持っている……この先、6カ月間の市場の動きを今知ることができたとも言えるだろう。
2009年1月に発行したフォーキャストの結果がすべてを物語っている。前回、このレポートを購入しなかった方のために、もうひとつだけ例を挙げてみよう。
これは、今年1月に発表した米ドルインデックスのロードマップである。
この正確さを信じられるだろうか! 未来の予測がここまで可能なことに驚かれるだろうが、結果を見るかぎり、信じてもいいのではないだろうか?
オバマ政権は米経済復興のためにかなり無茶な財政政策を実行した。その反動がどのようなものになるか、このレポートで解説している。
ダウ工業株価指数、オーストラリア、そして、日本の株式市場の予測をこのレポートに書いているが、その他にも多くの商品市場を網羅している。
10 SPECIAL "SET UP" SITUATIONS 厳選された10市場のセットアップ
これらの商品は、この先、強烈なトレンドを形成していくだろう……もちろん、その理由もこのレポートで解説している。そして、各ロードマップにナビゲートされるように、これらのトレンドに乗って巨額な利益を上げてほしい。このマップには、いつ、そのマーケットが動き出して、また、いつ、終焉を迎えるのか明確に指し示している。
これらのセットアップはファンダメンタル分析に基づいている……私が信頼しているツールによる分析……その分析結果、“ピクチャーパーフェクト――完璧なセットアップ”を探し出すことができた。
先着300名様限定!
なぜ、期間限定でしかも販売部数まで制限しているのか? その理由は、一般大衆、全員に知られたくないからだ。これらの分析作業には膨大な時間を費やしている。その費やした時間価値で考えると全力をトレードに注いでいたほうがいいのではないか思うときもある。
しかし、自分のトレードのためにもここまでの分析に時間をかけていることも事実だ。このレポートの宣伝に、これ以上の時間をかけたくない。特に、パートナーのルイースは、ここ数週間、彼女のすべての時間をこのレポート編集に費やしている。優秀なトレーダーである彼女の貴重な時間をこれ以上、このフォーキャストに向けさせるわけにはいかない。購入はお早めに!
グットラック、そして、グットトレーディング!
ラリー・ウィリアムズ
われわれの将来の運命
フォーキャスト(予測)の概念とは、過去の出来事から将来のことを予知することである。それは、運命を信じるということを意味している。
運命とは、将来があらかじめ決まっているものである。それまで、どのような行いをしてきても、将来を変えられることができない……、つまり、将来を予測することができるのだ。
予測をする者が直面する問題は2つある。 1つめは、われわれが正確な将来の予測をするために、過去の出来事を完全に理解していない可能性があるということ。2つめは、運命そのものに逆らって、異常な行動や変化が起きてしまい、事前の予測の変更を余儀なくされてしまうことだ。
未来は石のように決まった形はしていない。どちらかと言うと、基本的な形をした粘土のようなもので、さまざまな変化に順応できる。私の予想は過去の観察に基づいている。類似した価格パターンと季節性とともに周期的な分析を試みている。
私は、それらの3つの要素を混ぜ合わせて1つの指数にしている。この指数が、相場という航路に出るときに海図の役目をしている。この海図は、われわれにいつ、大きな市場の動きが起こりそうか教えてくれる。将来を少しでも垣間見ることができれば、ほかの投資家やトレーダーよりもずっと有利な立場で取引できるだろう!
もちろん、すべてのターニングポイントどおりに市場が転換するとは思っていない。そのため、実践では、その時期、相場に転換が起きてもおかしくないとカレンダーに書いておく。注意マークのころに相場が転換する可能性は高い。ロードマップのとおりに相場が動くことがあるが、その後のトレンドの強弱までは予測できない。
セットアップは、あくまでもセットアップであって、今すぐにアクションを起こすことにはつながらない。どの市場で、いつ転換が起きるか、ロードマップと季節性をもとに事前に予測して準備をする。あとは、売買シグナルが発せられるのを待つだけである。
Larry Williams
1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを得た史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズが不可能に挑んだフォーキャスト(予測)。
フォーキャストには2つの重要な意味がある。
1. その年のいつに、何が起きるかを事前に予想して、トレーダーはその動きに対して容易に反応できるようにしておくことである。
2. その予想が実際の動きとどのように違うのかを比較することである。市場の変化に対応するということだ。
この違いを知ることは重要である。
目次(全51頁)
オバマ・フォーキャスト
米株式市場
日本株式市場
オーストラリア
Gold 黄金街道
銀
米ドル
米国債
ほかの市場はどうなっているのかチェックしてみよう!
小麦
銅
粗糖
トウモロコシ
コーヒー
大豆・大豆ミール
大豆油
原油・ガソリン
天然ガス
灯油 ライブキャトル
豚赤身
オーストラリアドル 英ポンド
カナダドル ユーロ
日本円スイスフラン
2009年下半期の最高のセットアップ
大豆ミール
小麦
米国債
銅
砂糖
コーヒー
オーストラリアドル
米ドル
ライブキャトル
ココア
最後に

