2012年10月06日

新株式市場を攻略する全テクニック

新株式市場を攻略する全テクニック
ターナーの短期売買革命







新しい時代にマッチした売買技術が満載!
もう一度、本気でトレードの基本を初歩から学びたい人のための教科書!

オシレーターの基本
チャートパターンの見方を徹底的に勉強したい初心者や壁にぶち当たっているベテランに 仕掛け・手仕舞い


短期売買の教科書!

大強気相場が終わったあとの「新株式市場」を征服するための全テクニック

トレーダーや投資家は不安定な市場の短期的な株価変動から利益を上げられるか。 ベストセラー著作家でトレーダーのトニ・ターナーが、今日の激しい株式市場のト レードに必要なテクニックと戦略をコーチしてくれる。本書は楽しく、明快で、生き 生きとしたスタイルでさまざまなテーマを取り上げる。

●トレードで成功する7つのステップ
●新株式市場の特徴
●リスクを減らし、利益を増やす方法
●トレードのビジネスプランを立てる方法
●市場サイクルを分析して収益機会を見つけだす方法
●トレンドやトレンドライン、ローソク足、出来高、モメンタム指標などの有効な手 段を使って買いと売りのシグナルを発見する主要なチャート作成法の基本
●スイングトレード、ポジショントレード、空売り
●EミニトレードとFX市場の手引き
●急展開する市場のなかでバランスと冷静さを保つための「一言アドバイス」

本書は成績向上を目指すすべてのトレーダーにとって基本的な指針書である。


■本書への賛辞

「本書は、今日の激しい相場を乗り切るトレーディング能力と戦略を身につけるため に必須の本だ。電子取引の市場が発展を続けており、あらゆるレベルのトレーダーに とって、ターナーのこの総合的な大著に書かれた助言や戦略が大いに役立つだろう。 私たちはターナーがリアルティックプラットフォームを使ってくれていることを誇り に思う。トレードで成功する秘訣は、まず市場の動きと株式の最良のトレードに役立 つツールをしっかり理解することにある。本書はトレーダーがそうした知識を身につ ける上で最も信頼の置ける情報源だ」──マーグウェン・タウンゼンド(タウンゼン ド・アナリティック社)


「本書でターナーは『燃え尽きないために学ぶ』と書いている。私はローソク足に傾 注しているので、『燃える』という言葉に目が行った。『学ぶ』という言葉について 言えば、本書でターナーはトレードの2つの重要な側面について鋭く、そして楽しく 解説している。それは、@市場のメッセージの読み取り方を学ぶ、Aトレーダーとし ての自分自身について学ぶ――という不可欠でありながら、たいがい見逃されている 側面である。そこにこそターナーのこの本の真骨頂がある。日本には『玉磨かざれば 光りなし(才能があっても努力をしないと成功はおぼつかない)』という諺がある。 本書はあなたのトレーディングを輝かしく磨き上げてくれる」──スティーブ・ニソ ン、CMT、Candlecharts.com社長、『ジャパニーズ・キャンドルスティック・チャーテ ィング』『キャンドルスティック・コース』『ビヨンド・キャンドルスティック』の著者


「ターナーは市場参加者の役に立つ豊富な情報と知識を集大成した。読み進むにつ れ、視野が広がり、自信が湧いてくる」──デビッド・S・ナッサー、 MarketWise.comの設立者兼CEO、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー『ハウ・ト ゥー・ゲット・スターティッド・イン・エレクトロニック・デイトレーディング・ア ンド・ルールズ・オブ・トレード』の著者


「私と同じように、読者は本書を読み終わってしまうのが残念になるだろう。ター ナーは、消化が大いに進むように、それぞれのテーマを巧みに一口サイズに切ってく れた。トレーダーは初心者でもベテランでも、利口ぶることなく教育と説明に力を注 いでいることを評価するはずだ」──ゲイル・オステン、「ストックス・フューチ ャーズ・アンド・オプションズ」誌編集責任者


目次
第1章 新しい株式市場
第2章 トレーディングで成功するための7つのステップ
第3章 目標に向けて
第4章 自分のお金を相手に価値ある時間を過ごす
第5章 サイクル――運命の車輪
第6章 チャートの技法
第7章 トリプルプレー――ローソク足、出来高、移動平均
第8章 セットアップの完成
第9章 ポジションの保有
第10章 スイングトレードの戦略
第11章 ETF――万人向けの味付け
第12章 株式のデイトレード――セットアップと戦略
第13章 Eミニ株式指数先物と直物FX市場入門
第14章 自分探しの旅

■読者の推薦

「ターナーの短期売買革命」
著者:トニ・ターナー

米市場を中心にトレード手法や市場を紹介している入門書。
この一冊でテクニカル分析の制覇できるのはないかと思うほど、いろいろなインディケーターの使い方がリストされている。
入門書だけあって広く浅く売買に関するトピックをカバーしている一冊。

残念ながら、今はやりのFX取引について第13章でふれているが、それほど深くFXトレードについてカバーされていない。
ここ数年、アメリカでも注目を浴びているFX取引だが、日本国内の一般投資家の方がFXにもっと馴染みがあるように思う。
その反面、国内では、まだ認知度が低いETFを第11章でカバーしているが、その内容は非常に充実している。
今般、国内の個人トレーダーも海外のブローカーに口座を持っているが、ETFも売買商品の一つとして考えるべきだろう。
FXでは高金利が話題になったが、新興国の株式投資にはETFを通して積極的に投資してポートフォリオをより充実化させる時かもしれない。

新株式市場を攻略する全テクニック
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posted by これから投資家 at 03:51 | 東京 ☀ | 新株式市場を攻略する全テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする