2007年05月13日

澤上篤人の『長期投資入門講座』

澤上篤人の『長期投資入門講座』
長期投資の考え方を学びたい入門者向け。
景気サイクル別の資産運用、
投資すべき企業を見分ける方法を知りたい方。



【講義概要】
・長期投資家から見た株式市場とは?

・株の買い時、売り時の見分け方とは?

・景気サイクル別の資産運用とは?
 (好況、不況時にどのような運用を行うべきか)

・お金持ちの資産運用とは?
 (海外の偉大な投資家ジムロジャーズ氏から学ぶ)

・投資すべき企業を見分ける方法

・所有している株を売却するタイミングとは?



澤上篤人の『長期投資入門講座』


講師紹介

澤上篤人(さわかみあつと)氏


さわかみ投信株式会社 代表取締役社長、ファンドマネージャー。

1947年3月生まれ:愛知県出身
1969年:愛知県立大学卒業、松下電器貿易(現松下電器産業)入社
1973年:ジュネーブ大学付属国際問題研究所修士課程修了(留学中からキャピタル・インターナショナル社のファンド運用担当者を務める)
1974年:山一證券国際部嘱託でファンドアドバイザー
1980年:スイスのピクテ銀行日本法人代表
1996年:さわかみ投資顧問(現さわかみ投信)設立。
1999年:日本初の独立系ファンド「さわかみ投信」の運用を開始
現在700億円を超える資産を運用している。

◆著書
『あなたも長期投資家になろう!』
『独立投資家宣言!―めざせ、ファイナンシャル・インデペンデンス』
『成功する長期投資』
『5年後の日本をいま買おう』 ほか多数。



澤上篤人の『長期投資入門講座』


講座趣旨


「世界で最も偉大な投資家は誰ですか?」

株式投資を行っている人ならば、多くの方がウォーレン・バフェット氏の名前を挙げることでしょう。

バフェット氏はアルバイトで稼いだ100万円を元手に、株式投資を開始。一度株を買ったら長期間保有するというバイ・アンド・ホールド型の少数銘柄フォーカス投資で3兆6000億円の個人資産を築きました。

そして1994年、米国経済誌「フォーブス」の選ぶ長者番付の1位に輝き、本当に価値のある企業を長期間保有すれば大きなリターンが得られることを証明したのです。

機関投資家のレベルが低いと言われる日本でも、優秀な成績を残し続けている投資信託があります。それがさわかみ投信です。


さわかみファンドの運用スタイルは、「成長が期待できる銘柄を、株式市場の評価が低い時に購入し、市場での人気が高まってきた時に売却し、大きなキャピタルゲインを狙うという長期バイ・アンド・ホールド型の運用」であり、ウォーレン・バフェット氏の運用哲学と非常に近い運用を実践しています。

本講座では名実ともに世界と渡りあうファンドマネージャー澤上篤人氏より、株式投資の王道とも言える「長期投資」を3時間みっちりと学びます。

澤上氏が受講生の質問に答えながら、自身の運用哲学を惜しげもなくお話されています。

◆この講座であなたが手に入れられる知識の一部を挙げると・・・
・長期投資家から見た株式市場とは?
・株の買い時、売り時の見分け方とは?
・景気サイクル別の資産運用とは?(好況、不況時にどのような運用を行うべきか)
・お金持ちの資産運用とは?(海外の偉大な投資家ジムロジャーズ氏から学ぶ)
・投資すべき企業を見分ける方法
・所有している株を売却するタイミングとは?


◆この講座で出た質問の一部を挙げると・・・
・「長期投資家になろう」という書籍の中で10年分のバランスシートを見なさいとありますが、これをやるには、具体的にどうやってデータを引っ張ってこれば良いのでしょうか?

・インデックスファンドへの投資を薦める書籍が売れていますが、それについてはどのように思いますか?

・P/LよりもB/Sの予想をしっかりと行いなさいということですが、B/Sを分析する上で2、3個キーとなるようなポイントを教えて欲しい。

・「資本集約型」と「労働集約型」の産業について教えて欲しい。

・「良い設備投資」と「悪い設備投資」の見分け方を教えて欲しい。

・従業員数10名、20名といった小さな会社でも、「将来的に伸びてきそうだ。」という予測がつきますか?

・景気が悪いときに株を買って、景気が良い時に株を売るということですが、その景気のピークを見極めるためにはどうしたらいいのでしょうか?


1999年8月24日の日経平均株価は18095円でした。
2004年10月13日の日経平均株価は11195円でした。

この期間、市場全体の動きを表すとされる日経平均株価は−38.1%という結果です。

一方澤上氏の運用するさわかみファンドは、
1999年8月24日に10000円の基準価格でスタートしました。2004年10月13日現在の基準価格は12621円です。

この期間の運用成績は+26.2%であり、日経平均を64.3%上回る結果となっています。


つまり、1999年の8月24日に100万円を全額、日経平均株価に連動する投資信託に投資したと仮定すると、100万円は61.9万円になってしまいます。

一方さわかみファンドへ100万円全額投資したとすると、2004年10月13日現在126.2万円になります。


市場全体の動きに負けてしまう投資信託も数多くある中、この成績は非常に優秀であると言えるでしょう。

野球が上手くなりたいのであれば、プロ野球選手から直接指導してもらえる機会を見逃す手はないでしょう。

実際に700億もの資産を運用するプロのファンドマネージャーから直接株式投資について学べる本講座は非常に貴重なものだと言えると思います。

「資産運用は真剣勝負なんだ。」と断言し、資産運用に人生を賭ける氏の言葉には、まるで武士のような重々しさを感じることでしょう。

また、本講座は少数限定かつ大半に質問形式を取り入れたセミナーですので、学習効果、プレミアム度は非常に高い物となっております。


このビデオプログラムは、あなたをウォーレン・バフェットへまた一歩近づけてくれることでしょう。

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posted by これから投資家 at 09:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 澤上篤人の『長期投資入門講座』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする