2007年06月09日

堅実リターンの究極手法 サヤ取り実践セミナー

堅実リターンの究極手法 サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) 早期割引
本セミナーでは、サヤ取り手法で長きにわたって確実な成績を収めている講師を迎え、サヤ取りの基本から、一般的に陥りやすい罠、最近の事例などを交えて、実践者ならではの戦略を講義いたします。

講師コメント

今回のサヤ取りセミナーでは、ゴムのサヤ取りについて掘り下げたいと思います。ゴム先物は、歴史があり海外からの影響を受けにくいという特徴があります。又ゴムという銘柄特有のクセがあり、これらゴムのサヤ取りを実践する為のノウハウを公開します。

他に「逆ザヤについての考察」「異銘柄サヤ取りの考え方」などを扱います。異銘柄サヤ取りの一環として、株式の銘柄間サヤ取りについてもお話ししたいと思います。

最近、市場の環境も変わり、やや考え方を変えなければならない事も出てきました。市場環境の変化にどう対応するのか、最近の売買例を挙げながら説明したと思います。








 堅実リターンの究極手法

   サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) 早期割引



サヤ取りとは?

サヤ取りとは、相場の上げ下げで直接利益を求めるのではなく、連動する複数銘柄の「組み合わせたポジションの値段差の変化」で利益を求めていく売買手法です。

連動性のある取引対象間で売りと買いの異なるポジションを持つことで、可能な限りリスクを抑え、安定した利益を狙うことができます。


サヤ取りは、サヤすべり取り、オプション売りと並び「世界3大利殖」と称される究極の売買法。事実、資産運用のプロであるヘッジファンドマネジャーの多くも、その応用手法を取り入れています。(ロングショート、アービトラージ、マーケットニュートラルなど)。


あのジョージ・ソロスもが下積み時代にサヤ取りを続けていました。これは「リスクを抑え、堅実なリターンを実現したい」という投資家の要望にかなうだけの優位性が、サヤ取りにあるからです。



プログラム

ゴムのサヤ取りノウハウ
逆ザヤの考察
異銘柄サヤ取りの考え方
株式サヤ取り

商品市場について

『商品の時代』(日経新聞社刊)で、ジム・ロジャーズ氏は、需要と供給の原則を強調し、"株式市場"と"商品市場"は、18年ごとの周期で変化することを明らかにしています。「これから10年〜15年は商品の時代になる」とメッセージするとともに、投資家であれば商品市場に目を向けないことは、大きな収益機会を逃すだろうと言っています。

商品市場で人気の高いガソリンなどの大きな値上げは記憶に新しいでしょう。現在、金、 白金などの値段も大きく上昇するなど、商品市場は、とても熱い魅力的な市場です。

身近な商品である、コーヒー豆、トウモロコシ、砂糖などもスーパーマーケットなどで値段の変化を感じることができます。



■リアルマネーコンテスト・チャンピオントレーダー
塩坂洋一さんにインタビュー!

(Q) 商品市場(商品市場のセミナー)の不安材料はボリュームがないこと、だと思いますが、それでも儲かるのでしょうか??

ファンドや商社などのように1ロットの注文を50枚、100枚という単位で出すのであれば市場・銘柄によってボリューム=出来高を気にするのは当然のことであるが、個人投資家が1ロットの注文を2枚・5枚・10枚といった単位で、日本市場のアクティブマンスである先限に出すのであれば、東京金、東京白金、東京ゴム、東京ガソリン、東京N-GMO大豆、東京トウモロコシなどについては全く問題ない話である。20枚・30枚という注文を出したい時には寄付・大引などを用いれば、これも概ね問題ない。

前記の銘柄よりは相対的に注意を払うことが必要だが、東京銀、東京灯油、中部ガソリン、中部灯油、東京一般大豆、東京アラビカコーヒー、東京粗糖などの銘柄群についても先限を用いている限り、売買に大きな不都合は生じない。大勢を定義したトレンド・方向性でアウトライトの売買をするときは、先限の限月が交代するときに乗り換えて行けば良い。

サヤ取りについても以下のようなコメントをいただきました。

鞘取り売買の場合であるが、異銘柄鞘取りとなるストラドル取引では基本的に先限を用いれば問題ない。利が乗っている場合なら、6番限から5番限への限月交代時は持続し、4番限への移行前あるいは3ヶ月以内に手仕舞を心掛けるようにすれば良い。


 同銘柄異市場アービトラージも、概ね上述した銘柄群であれば、期先2限月であれば問題ないし、期中限月の場合は価格の歪み・乖離の幅に応じて枚数を調整する方法で対処する。同銘柄限月間スプレッド取引の場合も価格の歪み・乖離の幅に応じて期近限月のボリュームリスクに合わせて枚数を調整する。

 質問の不安材料も含めて重要なのは、そのトレードのアイデアが正しいか否かだ。トレードのアイデアが正しいものであれば儲かる。これが答えである。



堅実リターンの究極手法

   サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) 早期割引


開催日時 2007年8月25日(土)13:30〜17:00 (受付開始 13:00)


お申し込み期限 2007年8月22日(水)になります。


主 催 パンローリング株式会社

会 場

日本建築会館 東京都港区芝5丁目26番20号

JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
堅実リターンの究極手法 サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) 早期割引


posted by これから投資家 at 06:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 堅実リターンの究極手法 サヤ取り実践セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする