2013年08月04日

DVD 株式スイングトレード 買いのタイミングの見極め方

チャートの読み方・材料(ニュース)の分析・地合い(相場全体の流れ)
■相良先生のコメント
株式市場での取引において、何が重要だと考えますか?
銘柄選択、チャートなどのテクニカル分析、企業の財務を見るファンダメンタルズ分析、相場全体の動向など、人によって答えはそれぞれ異なるでしょう。 もちろん、これらは一つ一つがとても大切なものです。

DVD 株式スイングトレード 買いのタイミングの見極め方

しかし、私が敢えて最も重要だと思うものを一つだけ挙げるとすれば、それは『買いのタイミング』であると自信を持って答えます。
はっきり言ってこれが全てです。 そして上に挙げたものはこの『買いタイミング』を計る上での指標としてどれも重要なものであると言えるのです。

さて、では何故『買いタイミング』は重要なのでしょうか。
株を持っていないときには株価の動きの予想が当たっていたのに、これなら簡単に儲けられると思っていざ株を買ってみると、その途端に株価の動きが分からなくなってしまう体験をあなたはしたことがありませんか?

それはひとえに、株を保有しているときには精神的なストレスが生じ、そのストレスは株価の動きをあなたが正しく見ようとすることを妨げているからであります。 そして、このストレスを軽減できる方法こそが最良の『買いタイミング』なのです。 何故なら、買ったタイミングが悪い場合には、その後の株価の動きにあなたの心はかき乱され、時間と共に冷静な判断力を失っていき、持ち株を売るという決断を適切なタイミングですることが出来なくなってしまうからです。

それに対し、買ったタイミングが良ければ買いに成功したという自信から心の余裕が生じ、落ち着いて株価の動きを見ることで利益を伸ばせますし、また当初の見込みと違った場合や流れが変わってしまった場合などには欲にさえ捕らわれなければ迅速な損切りを行なうこともできるようになるのです。

本DVDでは、『買いのタイミング』を計る上で、基本的な考え方をお伝えしたいと思います。その上で重要なのが、チャートの読み方、材料(ニュース)の分析、地合い(相場全体の流れ)です。

これらを複合的に考慮した上でベストの買いタイミングを計る。そして数ある『買いタイミング』の中でも特に使いやすいものを厳選し、皆様にとって実りあるものとすべく最新の事例を交えて分かりやすく解説していく予定です。 それでは当日、お会いにできるのを楽しみにしております。

プログラム

10年間株式市場で専業としてやってきて思うこと

全体の地合いを考える
株式市場は、時の政権の経済政策に非常に大きな影響を受ける。など
目の前の現実(株価)は常に正しい
理論株価というものは存在しない。など

買いタイミングが全てである
適切な買いタイミングは、株の保有ストレスを軽減させる。など

適切な買いタイミングを見抜くための心がけ

買いタイミングを設定する正しい目を曇らせる主因となるものは、二つ。『欲』と『恐怖』である。など

己の欲
買いタイミングを早まらせるのは『欲』。また利確や損切りを遅らせるのも『欲』である。など

恐怖について
買いタイミングを遅らせるのは『恐怖』。利確や損切りを早め過ぎるのも恐怖である。など

株保有時の際に、発生する感情とそれらが引き起こす結果
もっと上がり儲かるかもという欲⇒取らぬ狸の皮算用…など

株保有時の心がけ
株保有時には、多かれ少なかれ精神的なストレスがかかり続ける…など

ポジションサイズの大切さを認識せよ
決して安易に利益を取ろうと思ってはならない。…など

買いタイミングの設定

上昇局面で有効な買いタイミング

二段上げと高値更新の具体例

もちろん不発もある

買いタイミングのまとめ

具体的な事例から考える

1.ある日突然株価が動き出す
第一四半期の数字(8月10日発表)
会社四季報数字など
急騰を開始するまでのアイフルの状況
二段上げしまくり
第2四半期決算直後までの株価の動き
その後の値動きを分析する

2.そして、ある日ノンバンクが・・・
地合いを読む
どのタイミングで買うべきか

3.上方修正からの株価水準訂正
サニックスの月次売上高(2月6日発表)
材料分析
サニックス上方修正(2月12日発表)
その後の値動き

4.材料出尽くしについて研究する
材料出尽くしについて研究する(2432ディー・エヌ・エー)
その後の値動き

5.大底圏を拾う
6758ソニーのCB発行
材料分析
材料分析その2
その後の値動き
その後の値動きを分析する

6.同業他社との株価の乖離を狙う
チャート分析
2月1日引け後に発表された、決算に関する材料
その後の値動き
その後の値動きを分析する

おまけ:ガンホーの好決算と株式分割
DVD 株式スイングトレード 買いのタイミングの見極め方


DVD 株式スイングトレード 買いのタイミングの見極め方
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2011年01月02日

バリュー株投資は「勝者のゲーム」!

バリュー株投資は「勝者のゲーム」!

業績チェックも、銘柄入れ替えも、『日経会社情報』一冊で万全。割安優良株は、こんなにある。







割安な優良銘柄は簡単に見つけられる! 投資分析の第一人者が40年以上のアナリストとしての蘊蓄を傾けたバリュ−株投資の画期的入門書。自らの実験運用の結果を踏まえ、プロにも負けない投資ノウハウをずばり伝授。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
業績チェックも、銘柄入れ替えも、『日経会社情報』一冊で万全。割安優良株は、こんなにある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 株式投資は「敗者のゲーム」になってしまったのか(インデックス・ファンドの時代が来た/負け続けるプロたち ほか)/第2部 なぜバリュー株投資は「勝者のゲーム」なのか(バリュー株投資は優良企業への長期預金/バリューの源泉としてのROE ほか)/第3部 バリュー株投資の実践(バリュー株投資の基本方針/バリュー株の発掘と銘柄絞り込み ほか)/第4部 バリュー株実験運用のパフォーマンス(機械的運用のパフォーマンス/ダイナミック運用のパフォーマンス)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井手正介(イデマサスケ)
1942年生まれ。一橋大学商学部卒。ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士(MBA)。CFA協会認定証券アナリスト(CFA)。野村総合研究所、野村マネジメント・スクール研究理事、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授を経て、現在、(有)マネジメント・デベロプメント・インク代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

石田高聖の投資塾
個人投資家の為のトレーダーズショップ
負け組からの、株勝者への道
posted by これから投資家 at 06:57 | 東京 ☀ | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ラリー・ウィリアムズの確実な株式投資 年率18%を超える成功マニュアル

ラリー・ウィリアムズの確実な株式投資 年率18%を超える成功マニュアル

株式投資で年率18%を超える平均リターンをあげることは可能だ!

ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄







ラリー・ウィリアムズの確実な株式投資 年率18%を超える成功マニュアル


株式投資で年率18%を超える平均リターンをあげることは可能だ!

あなたの貴重な3時間を費やすだけで、年率平均18%を超えるリターンを株式投資から得られるように伝授。
過去25年間、どの戦略よりも優れた、しかも、シンプルで明確な戦略を学ぶことができる。

ホットな銘柄を探すなど、全く投資戦略として成り立っていない。
確かに、好成績をあげているアナリストも存在するが、多くは悲惨な結果を招いている。

高騰しそうな銘柄探しとは真逆の下げない銘柄を探すことに全力を注ぐ方が好成績をもたらしていることを知っているだろうか?
これまでの研究の結果、下げない銘柄を選ぶことが投資資産を守りながらリターンをあげる方法だとわかった。
ベスト銘柄の選択手法には、テクニカル分析やチャートは一切使わない。
ここでチャートは全く役立たずなのだ。

3つのファンダメンタルズの指標を用いて、どの企業が成功を収めるのか予想を立てる。
また、それぞれの指標に正確な比重をかけて最終的には1つの数値を導き出す。
この数値が示す値から、どの銘柄が投資対象として最も優れているか判断できる。
つまり、1つの数値をみるだけで全てがわかり、この手法に費やされる時間はわずか5分間である。

6,000銘柄から5銘柄へ絞り込む方法

6,000以上もある銘柄からたった5銘柄まで絞り込みする方法を伝授する。
一見、困難な作業にみえるが、全く心配する必要はない。
30分もあれば十分に作業を終えることができる。
しかも、この作業は年に1、2回で済む。

特別なプログラムは不要。もちろん、パソコンはあった方がいいが、このコースに関しては、必ずしも必要ではない。
このコースに投資方法が明記されているため、他には追加で購入するものは一切必要がない。

どの銘柄に投資して、どれくらいの期間、保有するのか、

全てをこのコースから学べる。この戦略は、実践でも優れた成績を収めている。
下落相場の中でも、次の表に示されているリターンをあげている。

下落相場でのリターン

年 ダウ30銘柄 ラリー・ウィリアムズの株式戦略
2000 -6.216% 17.257%
2001 -7.130% 14.406%
2002 -16.764% 27.424%

3ステップの戦略

1. タイミングが全てだ。悪いタイミングで良い銘柄に投資しても、リターンをあげられない期間が長く続く。ここで紹介する独自のインディケーターと戦略で、いつ投資をするべきかを伝授する。そして、投資に向かない期間についても解説する。

2. 忍耐は素晴らしい喜びをもたらす。デイトレーディングのような短期売買は大きなリターンをあげれない。ここでは、9カ月以上の投資期間がもたらす素晴らしい成果について解説する。しかし、長期とはいえ、何年もの間、投資をするのはデイトレーディングと同じぐらい危険な行為だ。

3. 正しい銘柄に投資することは重要だ。絶好のタイミングで誤った銘柄に投資しても無意味だ。どの銘柄に、そして、どのタイミングで投資するのか、全て、シンプルな公式で判断することをこのコースから学ぶ。

本コースから明確に学べること

1. 1年も前に、1982、1986、1990、1994、1998、2002、そして、2006年に株式相場が底を打つと予想できたのか。
2. 1年も前に、2007年の下落を予想できたのか。
3. 毎年、どの時期に投資するべきか、損切りはどうするべきか。
4. 1年を通して投資を続ける時、投資をしない時。
5. 6つの投資のベスト・タイミング・ツールとは…全て、独自の指数(インディケーター)

過去7年間の年平均リターン

ダウ30銘柄 ダウ犬投資法 ラリー・ウィリアムズの株式戦略
2.60% 3.24% 17.10%(*)

*この戦略を用いた得られたリターンの全て
過去7年間で40銘柄からの選択
損計上は、4銘柄で-7.3%に対して、最大リターンは63%
平均損失:-4.4% 平均リターン:15.2% 勝率:90%
(2008年1月がニュースレターの最終発行年)
ここをクリック・・過去のパフォーマンス

ここで紹介するツールだけでも、このコース代以上の価値がある。

全てがこのコースに含まれている…

全ては、150ページを超えるマニュアルに記されている。
どのように、株価を監視するのか、
無料で閲覧できるウェブサイトを使って、銘柄選択に必要な情報を得る方法を解説している。
さらにスペシャルレポートとして10ボーナス・レポートを特別に記した。

1. 過去50年でもっと高リターンをあげた銘柄・・・マイクロソフト、IBMよりも優れている銘柄
2. 底値買い戦略に向いている銘柄
3. ニュースレターは購読する価値があるのか? また、その成績は?
4. 同銘柄に投資している投資家より45%も優れた投資方法とは。 CFD、先物、オプションではなく現物株投資!…選択した銘柄が同じでも、いくらの金額、どの銘柄に投資するかによってリターンは大きく変わる。
5. 暴落相場(2007年10月16日など)の到来を警告するインディケーターと爆謄相場を予測するインディケーターを紹介

これ以外にも、まだまだ!

どれだけ節約できるのか・・・高額手数料を請求するブローカーはもう不要。これだけで年間数百ドルのコスト削減。同時に、200から600ドルもする高額な投資のニュースレターは解約。そして、高額なクォンツ分析レポートも不要。これだけで、1000ドル近い節約になる。

最も重要なことは勝てる戦略を手にすることである。
年平均17%を超える手法を発見できる。

ここまで読んで、このコースが高額だと思っているだろう・・・
もちろん、高額であるべきだ。それだけの価値がある。

しかし、eコマースをビジネスとしているわけではなく、単純に自己資産を運用しているだけの私にとって、このコースを販売する目的はただ一つである。多くの投資家の手助けとなって、各自の望む生活をおくれるように支援することだ。

父が石油精錬所で長い間働いて、私達、家族を養ってくれたことは忘れない。大恐慌に、やはり父ものみ込まれ、大学で学んだことを生かすことができなかった。しかし、株式投資のお陰で、父は、晩年、自分の望みをかなえることができた。私のミッションは一般投資家を助け喜んでもらうことだ。

この、“最強の株式投資” は500ドルである。もし、1万ドルの投資資本があるなら、先ずは投資学習に投資するべきだ。

122,000ドルを投資で稼ごう…

もし、5万ドルを年率平均 9%で運用すると118,368ドルのリターンをあげることができる。しかし、この戦略で17%の年率平均リターンをあげると、同じ10年間で240,314ドルとなる。その差はなんと、122,000ドルにもなる。

貴方の未来のため・・・このコース…150ページを超えるマニュアルを
貴方の未来の成功をお祈りする

ラリー・ウィリアムズ
目次

第1章 マーケットタイミング …………… 7

確実な株式投資 …………… 8
米国株式市場における10年パターン …………… 10
成功へ向けてのロードマップ …………… 11
具体的に色分けしよう・・・・各年の株価変動を見よう …………… 15
4で終わる年に関する発見 …………… 31
ばかげた考えを一掃する 従来の認識が十分でないなら …………… 41
1900年から現在までのベストの中のベスト …………… 49
政治・・・特別に配慮すべきこと …………… 50

第2章 銘柄選択 …………… 57

マーケットに打ち勝つことができる …………… 58
投信の神話 …………… 59
銘柄選択の概念 …………… 61
ダウ平均・コンセプトの秘蔵 …………… 67
銘柄選別のテクニック …………… 70
バリューを測定する主たるモノサシ …………… 84
負債 …………… 84
EBIT (支払金利前税引前利益) …………… 88
PBR(株価純資産倍率) ベンジャミン・グレアムのお気に入り …………… 93
キャッシュフローで儲ける …………… 94
利回り;役に立つ指標なのか? …………… 95
正味運転資本 …………… 97
Return On Equity(自己資本利益率)…………… 98
モメンタム投資家は結局失敗する …………… 109
ベストの戦略 …………… 114
以上をまとめると …………… 117

第3章 魔法の宝石 …………… 123

過去50年の最良の株 …………… 124
底を拾う秘密 …………… 126
市場が割安であるかどうか知る方法 …………… 129
ウォール・ストリート・ジャーナルの購読を解約すべき理由 …………… 131
FEDモデル …………… 134
投資の仕方 …………… 138
インサイダーの買い手 …………… 143
暴露:最高のマーケットニュースレター …………… 146
ヒンデンバーグ・オーメン売りシグナル …………… 150

補足資料

実績
配当は実際に支払われた金額をもとに計算している。

2009年 ダウ犬投資法 +5.5%, ラリー・ウィリアムズの株式戦略 +13.8%
(投資開始日2009年10月15日-投資終了日2010年5月15日)
2008年 ダウ犬投資法 -3.6%, ラリー・ウィリアムズの株式戦略 +30.0%
(投資開始日2008年10月15日-投資終了日2009年5月15日)

2007年リターン:投資開始日2007年4月17日-投資終了日2007年9月13日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 現価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Wal-Mart WMT
47.63

43.69

-8.27%

0.92%

-7.35%
General Motors GM
32.19

34.84

8.23%

1.55%

9.79%
Alcoa AA
35.12

36.10

2.79%

0.97%

3.76%
Caterpillar CAT
67.03

74.00

10.40%

0.98%

11.38%
Boeing BA
91.00

98.35

8.08%

0.77%

8.85%
Portfoliobr
ポートフォリオ
5.132

6.100
2006年リターン:投資開始日2006年10月30日-投資終了日2007年4月16日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Alcoa AA
28.31

35.12

24.06

1.13%

25.19%
Home Depot HD
36.88

38.00

3.04

1.22%

4.26%
Caterpillar CAT
61.17

67.03

9.58

0.49%

10.07%
Wal-Mart WMT
49.22

47.63

-3.23

0.79%

-2.44%
Exxon XOM
71.15

77.64

9.12

0.90%

10.02%
Portfoliobr
ポートフォリオ
7.170

8.020
2005年リターン:投資開始日2005年5月2日-投資終了日2005年12月27日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Hewlett HPQ
20.97

28.74

37.05

1.14%

38.19
Alcoa AA
29.19

29.25

0.21

1.54%

1.75
Honeywell HON
36.16

37.47

3.62

1.77%

5.39
Home Depot HD
36.26

41.02

13.13

0.83%

13.96
Caterpillar CAT
44.2

57.89

30.97

1.13%

32.10
Portfoliobr
ポートフォリオ
16.999

18.282
2004年リターン:投資開始日2004年10月25日-投資終了日2004年12月21日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Hewlett HPQ
17.7

21.21

19.83

0.45%


20.28
Alcoa AA
31.73

31.26

-1.48

0.47%

-1.01
Honeywell HON
32.54

35.79

9.99

0.58%

10.56
Home Depot HD
38.9

42.11

8.25

0.15%

8.41
Altria MO
47.05

61.04

29.73

0

29.73
Portfoliobr
ポートフォリオ




13.265



13.596
2003年リターン:投資開始日2003年10月24日-投資終了日2004年1月22日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Eastman Kodak EK
23.18

30.95

33.52

1.08


34.60
Citigroup C
47.6

50.69

6.49

0.84

7.33
Hewlett HPQ
20.47

25.49

25.52

0.78

25.31
Merck MRK
44.79

46.11

2.95

0.83

3.77
Altria MO
45.6

54.03

18.49

1.49

19.98
Portfoliobr
ポートフォリオ




17.194



18.197
2002年リターン:投資開始日2002年10月28日-投資終了日2003年6月23日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Caterpillar CAT
40.47

56.76

40.25

2.05

42.30
General GM
34.88

35.94

3.04

1.10

4.14
Honeywell HON
23.68

27.25

15.08

1.85

16.93
J.P. JPM
21.25

34.4

61.88

2.01

63.89
Phillip MO
41.64

44.78

7.54

2.32

9.86
Portfoliobr
ポートフォリオ




25.558



27.424
2001年リターン:投資開始日2001年10月25日-投資終了日2002年4月15日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Eastman Kodak EK
31.29

34.01

8.69

1.44

10.13
DuPont DD
40.3

46.86

16.28

1.74

18.01
General Motors GM
44.63

61.1

36.90

2.24

39.14
J.P. Morgan JPM
37.48

34.4

-8.22

3.60

-4.62
Altria MO
49.39

52.85

7.01

2.35

9.35
Portfoliobr
ポートフォリオ




12.132



14.406
2000年リターン:投資開始日2000年10月23日-投資終了日2001年4月6日
企業名 シンボル
(コード) 購入価格 売却価格 順リターン率 配当リターン 総リターン率
Phillip Morris MO
34.75

46.25

33.09

2.9

35.99
Eastman Kodak EK
39.06

39.5

1.13

2.35

3.48
Caterpillar CAT
31.34

44.81

42.98

2.2

45.18
General Motors GM
56.25

52.56

-6.56

1.7

-4.86
DuPont DD
40.68

42.63

4.79

1.7

6.49
Portfoliobr
ポートフォリオ




15.087



17.257


ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄

エンジュク株投資セミナー
石田高聖の投資塾
個人投資家の為のトレーダーズショップ


DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国
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電子書籍 ラリー・ウィリアムズの新指標

電子書籍 ラリー・ウィリアムズの新指標

トレーダーにとって強力な指標(インディケータ)は、最も歓迎すべきものだ。
新たな投資手法を実践することやアイデアを増幅する能力も兼ね備えている。

石田高聖の投資塾





■ %R*3(パーセントアール・タイムス・スリー)

これまで%Rインディケーターは全世界のトレーダーに愛用されてきたが、
今回は、%Rを使った新インディケーターとその活用方法について解説する。

今まで開発してきたインディケーターの多くは株や先物を対象としたものであったが、
新インディケーターはFX市場でも機能している。


デイトレードにもこのシステムは機能する。
しかし、注意ポイントは、時間枠があまりにも短いとだましが多くなる。最も短い時間枠は15分足である。

■ BlastOff(ブラスト・オフ)

ブラスト・オフを取り入れたシステムは多く、
システム・ファンド運用者の間でも好評を得ている。

ブラスト・オフの特徴は大きな動きが市場に訪れることを事前に警告してくれる。
非常に便利な指標で、他のインディケーターとの組み合わせことでリターンの向上に寄与するだろう。

チャートの下段がブラスト・オフ・インディケーターである。
この指数が非常に低い位置にあると、翌日、大きな動きがある。
ただし動きが良くても、翌日、相場がどの方向へ進むのかわからないが、
今日よりもトレンドが出て、値幅が大きいと予測できる。


日足だけではなく、週足単位の分析にも有効である。
ラリー・ウィリアムズ氏はテクニカル分析をする際、
ブラスト・オフを週足データに用いている。
もちろん、FXだけではなく、株、先物市場のどの商品の分析にも利用できる。

マーケットにはいくつかの自然法則が存在している。サイクルもその一つである。
レンジは縮小から拡大へ、または、拡大から縮小へ周期的な動きをしている。


■ 目次

* 戦略――買うのか、それとも、売るのか?
* テクニカル vs. ファンダメンタル
* %R*3(パーセントR・タイムス・スリー)シグナル
* %R*3システム――新インディケーター
* %R*3――どんな感じ?
* 買いシグナル
* 売りシグナル
* 売買例
* ブラスト・オフ――新インディケーター
* トレーディングの鉄則

■ ご感想

* ラリーの新しい手法は感激した。
* 世界は広いと思いました。最高の講演に間違いありません。
* ラリー・ウィリアムズ氏―1回では十分に理解が困難。
* ラリー・ウィリアムズの心構え
* ラリーの公式
* ラリー・ウィリアムズ氏の話を聞けたこと。
* ラリー・ウィリアムズ氏の考え方(複数回答)
* ラリーさんの2つの手法と林さんの新高値のアイディアは参考になった。
* ラリー・ウィリアムズの短期トレード法について、改善点が分かった。
* ラリー・ウィリアムズ氏―オシレータを開発する程の偉大なトレーダーでも、「最も重要なことはリスク管理だ」と、とても基本的なことを仰っていたのが印象的でした。
* 実践に即した素晴らしい内容であった。
* ラリーの未公開の手法を学べた点
* ラリー、説明で具体的なトレードアイデアが印象に残った。
* よく説明していただきわかり易かった。
* ラリー・ウィリアムズ %Rの使い方。
* %Rとブラストオフ(複数回答)
* ラリー・ウィリアムズ氏の話をもっと聞きたかった。
* ラリー・ウィリアムズさんの内容、具体的でわかりやすかった。
* ラリーの独自の%R*3インジケータが載っているソフトを購入したい。
* ラリーの新手法についてのPFなど
* ラリー・ウィリアムズの新手法を後日検証したい。
* ラリーの運用方法
* ラリーさんの%r。
* 実際に何銘柄か試してみました。実際に効くのもありますね。日経先物が興味深いので、これは面白いです。日経ミニのデイトレードをやろうかな、と思わせてくれます。



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負け組からの、株勝者への道
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2010年10月08日

生涯現役の株式トレード技術

生涯現役の株式トレード技術

生涯現役で有終の美を飾るための戦略&戦術&戦闘法

石田高聖の投資塾







株式相場において生涯現役で生き残るには「型」を作ること。
あなたは自分の「型」を持っていますか?

そのときどきで変わる(ときに激しく変わる)相場環境に振り回されることなく、株式相場において、生涯現役で生き残るにはどうすればいいのか。投資家が抱くであろうこの問いに、本書は明確な答えを打ち出している。それは「自分の“型(決まりごと)”を作り、自分の“型”の間合いに入ったときに、その “型”どおりに売買すること」だと。具体的に言うと、相場における「戦略(※1)」「戦術(※2)」「戦闘法(※3)」を決め、それを厳守し、実行していくのだ、とメッセージしている(本書でメッセージしたいことを参照)。

本書では、「型」の構築法はもちろんのこと、相場における「戦略」「戦術」「戦闘法」とは何かについてや「戦略」「戦術」「戦闘法」を決めるためのヒントなどを、著者の経験に基づいて解説している。生涯現役で有終の美を飾りたいと思うのであれば、本書を参考に自分の不動の型を作り、その型どおりに売買していくといいだろう。本書には、一生使える、一生ものの宝が詰まっている。

◆本書でメッセージしたいこと

1. 相場の見方や銘柄の選び方(戦略)、仕掛け・手仕舞いの型(戦術)、建玉の仕方(戦闘法)といった相場にまつわるすべての行動の「型」を決め、

2. 自分で決めた戦略の型に従って、大局的な相場観測から上昇相場か下落相場かを判断し、売り狙いか買い狙いを決め

3. 自分で決めた戦略の型どおりに売買銘柄を絞り込み

4. 絞り込んだ売買銘柄を自分で決めた戦術の型(4つの買い場&4つの売り場)になるまで監視し=戦術

5. 自分で決めた戦闘法の型(4つの買い場&4つの売り場で迷わず行動するための細則)に従い仕掛け(あるいは手仕舞い)

6. 仕掛けた後は自分で決めた戦闘法も型(細則)どおりに建玉操作していく

※1戦略
大局的な相場観測から上昇相場か下落相場かを判断し、売り狙いか買い狙いを決め、その決定に従い売買候補群を絞り込む(=チャートの形で絞込み、さらに業績見通しで裏づけを取る)方法を決めておく。

※2戦術
4つの買い場、4つの売り場になったら出動(あるいは手仕舞い)すると決めておく。

※3戦闘法
戦術(売買の型)を確実に実行するための「建玉法を中心とした売買ルールの細則(「相場観測」「銘柄選択」「建玉操作」「資金管理」)」を決めておく。
あとがき
この本の執筆がほぼ完了に近づいてきた2006年1月18日、偽計と風説の流布の疑いで突如として東京地検がライブドアの強制捜査に踏み切り、日本株全体が急落し始めました。世に言う「ライブドアショック」です。マネックス証券がライブドアの信用担保掛目を一挙にゼロに引き下げたため、ほかの証券会社も追随するとの連想が株式市場を駆け巡りました。追証に迫られるかもしれないと恐れた個人投資家の投げ売りが投げ売りを呼ぶ恐怖のスパイラルを引き起こし、ついには、東京証券取引所の処理能力を超えるまで出来高が膨らんだ結果、ザラ場中に東京証券取引所は前代未聞の売買完全停止に追い込まれました。ライブドアグループの株価が暴落するのは当然としても、日本経済のマクロ、セミマクロの両方とも回復基調に反転の兆候はなく、企業業績見通し全般も好調なときに、ほとんどすべての銘柄が急落するさまは正にパニック売りそのものでした。パニック売りは出尽くしたらそれでお終いです。堀江社長が逮捕されると、悪材料出尽くしで日経平均株価は徐々に回復し始め、1月27日にはライブドアショック前の水準まで戻りました。
序章で説明した「優利加株価変動モデル:株価は何故、どのように変動するのか」を理解しており(敵を知り)、心と感情のコントロールが出来る人は(己を知る)、このような突然の嵐のときでも動揺せず、むしろ慎重に押し目を拾う心の余裕を持てます(百戦危うからず)。反対に、無知で欲望と恐怖に振り回されるだけの人は投売りするだけで押し目を拾うことはできなかったでしょう。長く相場をやっていると、このような嵐には何度も遭遇します。だからこそ、信頼できる拠り所が必要なのです。
この本は、ある日突然、何の前触れもなく嵐がやってくる株式相場の荒海を生涯現役で無事に航海できるように水先案内をする海図です。誰でも簡単に短期で大儲けができるかのような射幸心を煽る本では決してありません。株式トレード(主にスウィングトレード)に本当に必要な相場の「 考え方」「 見方」「売買の具体的なやり方のヒント」を三位一体で詳説した今まで誰も書かなかったような株式トレードの体系的実戦的な教科書です。基本的な株式知識と人並み以上の向学心はあるけれど、今、実戦では何をどうやったら良いかよくわからず途方にくれているすべての個人投資家に捧げます。
ひとりでも多くの個人投資家が、突然の嵐に巻き込まれても決して沈没せず、資産を安定的に増やしながら、株式相場を生涯現役で有終の美を飾れるようにと願ってこの本を執筆しました。もし、株式相場の迷路に迷い込んで何が何だかわからなくなってしまったとき、この本を読み返してみてください。きっと、出口への光明が見えてくるはずです。

2006年2月 優利加
目次
序章

第1日目 相場における戦略・戦術・戦闘法とは

第1時限目 目標を決める
目標とは/相場における目標とは
第2時限目 戦略を決める
戦略とは/相場における戦略とは(概要)/相場における戦略とは(実際にやるべきこと)
第3時限目 戦略を決める
戦術とは/相場における戦術とは(概要)/相場における戦術とは(実際にやるべきこと)
第4時限目 戦略を決める
戦闘法とは/相場における戦闘法とは

第2日目 戦闘法についての詳説

第1時限目 相場観測の「11」のポイント
トレンドライン及び移動平均線のチェック/フォーメーションのチェック/支持線・抵抗線をチェック/出来高の変化をチェック/新値の限界をチェック/日柄の限界をチェック/信用倍率の変化をチェック/ローソク足の組み合わせをチェック/相場全体の現状をチェック/3段上げ、3段(2段)下げのどの位置にあるかをチェック/目標値を決める
第2時限目 チャートの読み方について(相場観測実例集)
チャートを読む目的と意味/チャートを読む実例/買ってはいけない典型例のケーススタディ
第3時限目 銘柄選択(銘柄監視)の詳細について
第4時限目 建玉操作の詳細について
建玉操作の真髄/使える建玉操作法/治にいて乱を忘れず、乱にいて治を忘れず/生涯現役のためにつなぎの技術を/逆張りとナンピンの違い/プロの建玉
第5時限目 資金管理の詳細について

第3日目 相場技術について

第1時限目 相場技術を構成する6つの要素について
相場技術全体系/暗黙知の部分をできるだけ明らかにする
第2時限目 技術論
まずは自分のレベルを知ること/技術=(顕在知+暗黙知)×知恵×実行/相場における戦略とは(実際にやるべきこと)
第3時限目 精神論
行雲流水のごとく心を任せ決断する/強靭な精神力とは/結局は精神力で決まる。焦るべからず/心が弱いと実践できない/武道の極意は相場の極意/忍耐強く自分の間合いに飛び込んでくるまで待つ/相場の「虚」「実」「補給線」
第4時限目 相場は常に正しい
相場は「不易流行」/株価は常に正しい/株価は構造的に下がるようにできている/上げても下げてもどちらでも良いのが相場/相場は値動きと時間の関数/売買の源泉は建玉操作にある

第4日目 失敗の原因を知っておく

第1時限目 なぜ、うまくいかないのか?
「何を買うか」だけでは生き残れない/トレードが下手な人には理由がある/失敗の原因は、スタイルと手法のミスマッチ/新値の限界をチェック/日柄の限界をチェック/信用倍率の変化をチェック/ローソク足の組み合わせをチェック/相場全体の現状をチェック/3段上げ、3段(2段)下げのどの位置にあるかをチェック/目標値を決める第2時限目 無知と怠慢が最大の敵

第5日目 学び方について

第1時限目 自分で調べる
第2時限目 他人の失敗から学ぶ
賢者は歴史に学び、凡夫は経験に学び、愚者は経験しても学ばない/失敗から学べることは多い

第6日目 相場技術上達への道のり

第1時限目 トレーディングスタイルと型の決定について
型の構築(プロがプロでいられる理由を知る・自分の性格と技量を知る・自分のトレーディングスタイルを決める・自分の「不動の型」を確立する・自分なりの不動の型をどのように構築するか)/型を決めたらあとは待つのみ/ちまたの雑音に惑わされないように自分が強くなる
第2時限目 オンリー・ワンであれ
知識を習得しながら実戦で心を鍛える/オンリー・ワン/株式トレードは究極の個人事業

付録(上昇トレンド銘柄・下降トレンド銘柄・トレンドがはっきりしない銘柄・収斂・保ち合い)
著者紹介
優利加(ゆうりか)
外資系金融機関に17年勤務し、在職中、英国にてMBAを取得。2000年10月に退職し、株式トレードを行う傍ら、厚生年金基金のアドバイザーを行ったり、株式投資雑誌への寄稿を行う。2003年8月から個人投資家に株式トレード技術の指導をする「優利加トレード塾」、略称「優利加塾」を開講。百数人の塾生を指導している。モットーは「自他共楽」と生涯現役の株式トレード。


ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄

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2010年09月24日

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術 〜「5%」であり続けるための考え方〜


ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄








板読み=心理読み!
「勝ち組がわずか5%」といわれるトレードの世界において、心理戦(板読み)で勝つために必要な考え方を身につけることから徹底指導。大衆心理を手玉にとって板読みに挑め!

トレード(投資)の世界では、主にテクニカル指標とファンダメンタル指標が売買における判断材料として使われることが多いと思います。 しかし、“それ以外の基準”があるのも事実。本書のメインテーマとなる「板」もそのひとつといえます。特に、デイトレードをしていて、一瞬一瞬で勝負している人にとっては必須の情報といえるでしょう。

本書では「板読み=心理読み」の視点に立って、板の読み方や考え方だけではなく、もっと根本的な部分にあたる「負ける人の思考法」「勝つための思考法」についても前半部分で詳説しています。

第1章は「なぜ、あなたは負けてしまうのか」です。「根拠のない自信に満ち満ちていないか」「“絶対”という言葉を妄信していないか」「今日は○○しか勝てなかったとぼやいていないか」など、負ける人に共通している思考法を取り上げています。 第2章は「どうすれば勝てるようになるのか」です。「取引に一貫性を持たせること」や「自己満足的な数字にこだわらないこと」「負けても納得のいくトレード数を増やしていくこと」など、勝つためにどうすればよいのかを解説しています。 第3章は「あなたのゴールはどこですか」です。ここでは、どちらかというとおろそかになりがちなリスク管理や資産管理についての話を展開しています。

後半の第4章〜第7章にかけては、板読みの基礎知識や考え方、見方について、著者の経験を踏まえて説明しています。

第4章では、「配置」や「注文の変化」「売買成立」などを参考にした印象の探り方や「薄い先頭指値は成立しやすい」こと、板読みにとって欠かせない歩み値の見方といった基本情報を紹介しています。 第5章では、著者が実践していること(見せ板を利用したテクニックや空振り注文の読み方、強くない=弱いという考え方、売りの出やすい価格や買いの出やすい価格を把握しておくことなど)を解説しています。 第6章では、板読みに関することだけではないちょっとした小技を取り上げました。 第7章は、著者の実際のトレードを4つ紹介しています。著者がどのようにトレードしているのか。その考え方をたどってみてください。

本文で繰り返し述べていることのひとつに「自分の頭で考えること」があります。勝ち組5%と言われるトレードの世界においては、他人の言いなりでは勝てません。厳しいことを言えば、自分で考えることを放棄してしまったら、そこでもう“終わり”なのです。

このことは、裏を返せば、「考え続ける」限り、可能性がたえず生まれることにもなります。本書に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、本書に書いてあることステップにして、高いところを目指してください。本書を手に取ったあなたになら、きっとできると思います。


目次
はじめに 〜トレードの世界には答えがある〜

第1章 なぜあなたは負けてしまうのか?

1 根拠のない自信に満ち満ちていませんか?
2 自分が見えていないものを、見ようとしていますか?
3 勝ったのは自分の実力、負けたのは○○のせいにしていませんか?
4 絶対と言えるようなことなど、そんなにありふれているものでしょうか?
5 確信を持つのが早すぎませんか?
6 自分はツキがないほうだと思っていませんか?
7 「今日は○○しか勝てなかった」とよくぼやいていませんか?
8 マイルールという言葉を安易に使っていませんか?
9 ないものねだりばかりしていませんか?
10 身近な人が負けたのを見て、ほっとしていませんか?
11 「コツコツやれば勝てる」。やってもいないのにそう思っていませんか?

第2章 どうすれば勝てるようになるのか

1 自分の考え、取引に一貫性をもたせる
2 自己満足的な数字にこだわらない
3 相対的な考え方を養う
4 大衆心理を理解する
5 ノートを取ることで安心しない
6 確率と統計を履き違えない
7 人の考えを模倣しただけで学習したと勘違いしない 〜模倣と学習について〜
8 負けたけど納得のいくトレードがどのくらいあるか考えてみる
9 ナンピンが悪手な理由を考えてみる
10 1万円の価値は、いつも同じである
11 得意パターンを作り出す
12 取得単価を気にしない
13 変化に対応する力を身につける

第3章 あなたのゴールはどこですか?

1 取るべきリスクの大きさは適切か? 〜破産リスクについて〜
2 取るべきリスクの大きさは適切か? 〜生活としての基盤と人生プランについて〜
3 取るべきリスクの大きさは適切か? 〜成長機会について〜
4 将来のトレードスタイルに向けて
5 資産管理

第4章 板読みデイトレードの基礎知識

1 板とは
2 基本的な板の見方1 〜配置・変化・売買成立・上書きから印象を探る〜
3 基本的な板の見方2 〜薄い先頭指値は成立しやすい〜
4 基本的な板の見方3 〜歩み値の見方について〜
5 基本的な板の見方4 〜腰が据わっているかどうかを見る〜

第5章 板読みデイトレードの手法紹介

1 見せ板を利用した売買テクニック
2 空振りの注文は、消極的な注文
3 空売りと現物の売り
4 強くないのは弱いということ
5 株価は板の厚いほうに動く?
6 寄り付き前の成行注文を確認しておく
7 売りの出やすい価格、買いの入りやすい価格を意識しておく
8 小分けに注文か、まとめて注文か
9 自分で相場を冷やさない

第6章 小技紹介

1 両建て
2 余力の繰り越し

第7章 実際のトレード紹介

1 板読みによるスキャルピング 〜ミニッツトレード〜
2 心理読みメインのトレード
3 カット例 その1
4 カット例 その2

おわりに
著者紹介
けむ。
1975年生まれ。早稲田大学理工学部卒。大学卒業後、メーカーに就職し、開発業に就くが、連日のオーバーワークで体を壊したこともあり、退社。その後、家庭教師やパチプロでの生活を続ける。パチプロ時代は年収1000万円前後稼ぐも、得る物もなく代わりになるものを探していたところ、2004年12月に株と出合う。「本を読んだり、人に教わったりしたことをそのままやって勝てるような甘い世界でもないだろう」と思い、予備知識をまったく持たずに始め、「板読みトレード」という、チャートも見ずに、板の動きだけで売買するという、オリジナルの手法を編み出す。その後は自身が「ミニッツトレード」と呼ぶ、超短期売買をメインに資産を伸ばす。2005年2月から「へっぽこデイトレーダーけむ。の株日記」という名前のブログを書き始め、動物の画像と、独特の文体からお笑い要素の強い内容で人気を集めるも、現在はほぼ休止中。



エンジュク株投資セミナー
株之助のデイトレード
石田高聖の投資塾
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posted by これから投資家 at 05:17 | 東京 ☁ | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高勝率トレード学のススメ 小さく張って着実に儲ける

高勝率トレード学のススメ 小さく張って着実に儲ける

あなたも利益を上げ続ける少数のベストトレーダーになれる!








「成功するトレーダーになるための魔法の公式など存在しない。ひとつだけあるとすれば、それが本書だ」――マイケル・スタインハルト(伝説のヘッジファンドマネジャー)

高確率な押し・戻り売買と正しくオシレーターを使って、運やツキでなく、将来も勝てるトレーダーになる!

夢と希望を胸にトレーディングの世界に入ってくるトレーダーのほとんどは、6カ月もしないうちに無一文になり、そのキャリアを終わらせる。この世でこれほど高い「授業料」を払う場があるだろうか。こうした高い授業料を払うことなく、最初の数カ月を乗り切り、将来も勝てるトレーダーになるためには、市場での実績が証明されたプログラムが不可欠である。本書はこのような過酷なトレーディングの世界で勝つためのプログラムを詳しく解説したものである。

トレーディングの現実を著者独自の観点からあぶり出し、短期トレーダーと長期トレーダーたちによる実際の成功例や失敗例をチャートとケーススタディを通じて検証する本書は、まさにトレーディングの生きたガイドブックといえるものである。 本書のテーマは以下のとおりである。

* 成功するトレーダーたちに共通する10の特徴を知り、それを身につけるための方法
* トレーディングという勝負の世界で感情をコントロールするための方法
* トレンド、ブレイクアウト、リバーサルなどを見つけるためのテクニカル分析の手法
* 効果が市場で実証されたシグナルに基づき、常にベストな仕掛けと手仕舞いのタイミングを計る方法
* 「ニュースでトレード」する方法――ニュースがすでに価格に織り込み済みかどうかを見抜くことが大切
* 損失が拡大する前に悪いトレードを手仕舞う方法

最高のトレーダーは、勝算があると思ったときにだけトレードを行う。本書では、低確率な状況と高確率な状況とを見分け、高確率な状況下でのみトレードする方法を紹介する。多くのトレーダーの弱点と陥りやすい過ちを指摘するだけにとどまらず、こうした欠点を理解し克服することでそれらを有利に活用する方法についても解説する。

「悪いトレーダーはいない。悪いのはトレードである」とは言い尽くされた言葉ではあるが、事実でもある。悪いトレードを行わないようにすることも、勝つための条件のひとつである。そのためには、悪いトレードを見抜く目を養わなければならない。本書ではその方法を提示する。それと同時に、チャート、トレーディングのヒント、市場の各状況におけるトレーダーの実例をふんだんに取り入れ、トレーダーに自問自答すべき問題を随所で投げかけながら、市場を自分のものにするための知識とツールを余すことなく伝授する。これらの知識とツールを組み込んだ独自のトレーディングプログラムを手に入れたあなたの勝率は飛躍的に伸び、エリートトレーダーへの仲間入りも夢ではなくなるだろう。こんなパワフルな本がこれまでにあっただろうか。
目次
第1部 トレーディングの心得

第1章 トレーディングの授業料
学習期間
つもり売買も役には立つが、つもりは所詮つもりで現実とは異なる
トレーディングの授業料
過ちから学ぶ
悪い習慣を助長するな
「最初から儲けるのだ」という呪文
貴重な資産を減らすな
小さく考えよ
破産
決意が必要
日記をつける
日記には何を書けばよいのか
日記の見直し
プロのトレーダー
トレーニングプログラム
個人的な意見
優れたトレーダーになるためには

第2章 現実的な目標を設定しよう
現実的な目標設定
現実的な目標を立てよう
負ける日もあることを忘れるな
口座の最低額
最終目標だけでなく、個別目標も立てる
市場別目標
個人的な目標
現実的になれ
トレーディングはビジネスだ
ビジネスプランを立てよう
私自身の経験
優れたトレーダーになるためには

第3章 ハンディをなくせ
相手はプロ
ハンディをなくせ
インターネットとオンライントレーディング
やりやすくなったデイトレーディング
オンライントレーディング
ツール
プロとアマチュアの違い
優れたトレーダーになるためには

第2部 ニュースの利用

第4章 ニュースでトレードする
ファンダメンタリスト対テクニカルアナリスト
何かを知り得ても、あなたが最初ということはまずない
噂で買って、事実で売る
下がるべきなのに下がらないのは上昇のサイン
良いニュース? それとも悪いニュース?
市場はやりたいことをやる
予想外のニュースと予想どおりのニュース
ファンダメンタルズを最大限に活用する
自分の考えを変える柔軟性を持て
客観的になれ
優れたトレーダーになるためには

第3部 テクニカル分析

第5章 複数の時間枠でチャンスを広げよ
複数の時間枠を見る
短期展望主義対長期展望主義
複数の時間枠――視野を広げよ
全体像をつかめ
トレードのモニタリング――支持線および抵抗線の位置の確認とストップを入れる位置の決定
トレーディングには自分のスタイルに最も合った時間枠を用いる
長い時間枠を使うことのメリット
トレードのチェック――同じインディケーターまたはシステムを複数の時間枠に適用 異なる時間枠を増し玉に利用する
それぞれの時間枠における市場の振る舞いを知る
優れたトレーダーになるためには

第6章 トレンドでトレードする
トレンドとは何か
トレンド
トレンドライン
チャネル
大局をとらえる
トレンドラインのブレイク
追っかけはやるな
相場に逆らうな
トレンドフォロー系インディケーター
移動平均線
ADX
リトレイスメント(押し・戻り)
トレンドの測定
優れたトレーダーになるためには

第7章 オシレーターを使う
オシレーター
オシレーターの役割り
オシレーターの基礎
ストキャスティックス
RSI
MACD
オシレーターを使ってトレーディングのタイミングを計る
オシレーターの間違った使い方
オシレーターによるトレーディング
トレンドを利用したトレーディング
複数の時間枠
優れたトレーダーになるためには

第8章 ブレイクアウトと反転
ブレイクアウト――勢いのある側でトレードする
ブレイクアウトはなぜ発生するのか
ブレイクアウトのタイプ
レンジ相場のブレイクアウトパターン
ブレイクアウトによるトレードでしてはならないこと
ブレイクアウトによる高確率トレーディング
ブレイクアウト発生を出来高で見る
カウンタートレンドラインのブレイク
高値の更新
反転
相場はなぜ反転するのか
動きの大きさを測定する
仕掛けのタイミング
高確率ブレイクアウトと低確率ブレイクアウトの違いを見分けることの重要性
典型的なブレイクアウトシステム
優れたトレーダーになるためには

第9章 手仕舞いとストップ
損切りは素早く、利食いは遅く
早すぎる手仕舞い
利食いは遅く
手仕舞い戦略
仕掛けた理由が変わったら手仕舞え
重要なのは負けトレードであって、勝ちトレードではない
ストップは絶対確実なセーフティネットではない
ストップの間違った使い方
ストップの種類
複数の時間枠による手仕舞いタイミングの微調整
ストップがヒットする理由
ストップと反転
ストップとボラティリティ
標準偏差の利用
優れたトレーダーになるためには

第10章 高確率トレーディング
ネコのソフィー
高確率トレーダーになるためには
プランを持つ
典型的な高確率トレーディングシナリオ
トレードする明確な理由を持て
手を広げすぎるな
辛抱強く良いトレーディング機会を待て
リスクとリワード
ポジションサイズ
市場の動きを把握する
低確率トレーディング
優れたトレーダーになるためには

第4部 プランに基づくトレーディング

第11章 トレーディングプランとゲームプラン
トレーディングプランとは何か
トレーディングプランの作成
プランはなぜ必要なのか
トレーディングプランを構成する要素
ゲームプラン
規律
優れたトレーダーになるためには

第12章 システムトレーディング
システムとは何か
トレーダーはなぜシステムを使うべきなのか
システムは買うべきか、自分で作成すべきか
どんなシステムを選ぶべきか
自分はどういったタイプのトレーダーなのか
いろいろなトレーディングスタイルとシステム
相場のさまざまな状態への適応
ストップと手仕舞い
複数のシステム
システマティックトレーダー対自由裁量的トレーダー
よくある過ち
サンプルシステム
優れたトレーダーになるためには

第13章 バックテストについて
なぜバックテストが必要なのか
トレーダーがバックテストでよく犯す過ち
バックテストの方法
システムの評価
手数料とスリッページ
優れたトレーダーになるためには

第14章 マネーマネジメントプラン
ギャンブラー
マネーマネジメントプランを持つことの重要性
マネーマネジメント――勝つトレーダーが共通して持っているもの
マネーマネジメントの目的
貴重な資産を守れ
マネーマネジメントプランの構成要素
リスクレベル
取るべきリスク量を知る
直近のトレード結果に左右されるな
十分なトレード資金を準備せよ
小口口座
自分の戦略は正の期待値を持っているか
優れたトレーダーになるためには

第15章 リスクパラメータの設定とマネーマネジメントプランの作成
十分な資金があるかどうかの確認
資力に見合ったトレードを行う
ディフェンスが第一
リスクパラメータとマネーマネジメントパラメータの設定
マネーマネジメントプランに含むべき項目
マネーマネジメントプランの作成
マネーマネジメントプランに含むべき項目例
優れたトレーダーになるためには

第5部 自己管理

第16章 規律――成功へのカギ
規律は成功へのカギ
ふさわしい時期が来るまで待つという規律を持つ
オーバートレードしないという規律を持つ
トレーディングシステムを開発・バックテストし、それに従うという規律を持つ
トレーディングルールを設定してそれに従うという規律を持つ
トレーディングプランとゲームプランを作成して、それに従うという規律を持つ
事前に下調べをすませておくという規律を持つ
マネーマネジメントパラメータに従うという規律を持つ
損失限界を設けるという規律を持つ
トレードを手仕舞うという規律を持つ
勝っているトレードは長く保有するという規律を持つ
過ちから学ぶという規律を持つ
感情をコントロールするという規律を持つ
自分を律することの難しさ
優れたトレーダーになるためには

第17章 オーバートレーディングの危険性
トレードを選べ
トレーディングは安くはない
焦点を絞れ
なぜオーバートレードするのか
感情によるオーバートレーディング
市場環境が生み出すオーバートレーディング
優れたトレーダーになるためには

第18章 内面を鍛えよ――常に冷静であれ
「もしも」
常に冷静であれ
心の葛藤
休みをとる
幽体離脱体験
悪い習性
冷静さを取り戻す
優れたトレーダーになるためには
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2008年12月23日

フィボナッチ逆張り売買法

フィボナッチ逆張り売買法

フィボナッチ逆張り売買法 パターンを認識し、
押し目買いと戻り売りを極める











従来のフィボナッチ法とは一味違う!!
フィボナッチ比率で押しや戻りを予測して、トレードする!
デイトレード(5分足チャート)からポジショントレード(週足チャート)まで売買手法が満載!

トレーディングはけっして簡単なことではないが、それでも正しいアプローチで臨めば成功することができる。このことをだれよりもよく知っている本書の2人の著者は、トレーダー兼トレーダーの教育者として、パターン認識のアプローチによってマーケットから一貫して利益を引き出してきた。

テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。不安定なマーケットでは買いと売りを自在に操ることが資産を築く第一歩になる。本書の主な内容は次のようなものである。

* AB=CD、ガートレー222、バタフライ、三段上げ・三段下げなどの幾何学的なパターンをはじめ、その他の伝統的なテクニカルパターンの分析とフィボナッチ比率に基づいたトレード方法
* トレンド相場を見極め、その方向に沿ったフィボナッチ比率による押し目買い・戻り売りの方法
* フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレードの方法

このようなテクニカルパターンのトレードで利益を上げるには、それぞれのパターンの特徴をよく理解し、正しいトレードマネジメントのルールを適用しなければならない。本書にはそのためのトレーディングプランの作成法、確率で考えることの大切さ、資金とリスクのマネジメント、仕掛けと手仕舞い・ストップロスの位置・利益目標値の設定などの方法が詳述されている。このほか、トレーディングをひとつのビジネスとして考えること、不測の事態に対する対処法などにも詳しく言及されている。長年にわたるマーケットの経験と知恵に裏付けられた本書は、トレードの初心者はもとより、ベテラントレーダーにとっても実用的で、ワンランク上を目指す者には必携のハイレベルなトレードの指南書となるだろう。
本書の賛辞
「パターン認識のテクニカルトレーディングに関する素晴らしい本だ。いろいろなチャートが満載されているのもいいね」――マーク・ダグラス氏(『規律とトレーダー』『ゾーン』の著者)

「本書には2人の優れたトレーダーのパターン認識とテクニカル分析の知恵が随所に盛り込まれている。いろいろなパターンのフィボナッチ比率に基づくトレード手法のほか、トレーディングで成功するための心の準備といった問題も取り上げられている。トレードの初心者はもとより、ベテラントレーダーにもぜひとも読んでほしい一冊である」――ジョン・ヒル・フューチャーズ・トゥルース社社長

「本書は当社のテクニカル分析のアプローチには欠かすことができない。新しい視点のトレード手法が詳述されている本書は、すべてのトレーダーの本箱に置かれるべきだ」――クレイグ・コロンブス・アドバンスト・エクイティーズ・アセット・マネジメント社社長兼チーフマーケットストラテジスト

「ペサベントとジョウフラスは本当に良い仕事をしてくれた。トレーディングで自信をつけるにはまずは本書を読めと言いたい」――ディクスン・ヤップ・トレーダーズ・ジャーナル誌編集長

「本書にはベテラントレーダーをもうならせる深いトレーディングの知識が盛り込まれている」――ダー・ウォン氏(アキュート・プレシジョン&スタディーズ・リサーチ社)


目次
第1部 パターン認識に基づいたトレードについて
第1章 はじめに
第2章 幾何学的なパターンとフィボナッチ比率
第3章 調和のとれた数字とその使い方
第2部 いろいろなチャートパターンとそのトレード方法
第4章 AB=CDパターン
第5章 ガートレー222パターン
第6章 バタフライパターン
第7章 三段上げ・三段下げパターン
第8章 フィボナッチ・リトレイスメントに基づいたトレードといろいろな時間枠のチャートの使い方
第9章 伝統的なテクニカルパターン
第10章 トレンドデイの理解とそのトレード
第3部 トレーディングでの大切な条件
第11章 トレードマネジメント
第12章 フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレード
第13章 トレーディングプランの構築
第14章 毎日すべきこと

著者紹介
ラリー・ペサベント(Larry Pesavento)
40年のキャリアを持つベテラントレーダーで、商品先物取引委員会(CFTC)、全米先物協会(NFA)、証券取引委員会(SEC)の登録会員。インディアナ州立大学で薬学士とMBA(経営学修士)の学位を修得。著書は『Astro-cycles : The Traders Viewpoint』『Fibonacci Ratios with Pattern Recognition』『Essentials of Trading』など多数。そのウエブサイト(http://www.tradingtutor.com)を通じて、多くのトレーダーたちにマーケットの分析情報を提供している。トレーディングに関する定期講演を行っているほか、大きなヘッジファンドも運用している。そのパターン認識のアプローチはマーケットのランダムなノイズを排除し、利益の源泉にストレートに切り込むものである。

レスリー・ジョウフラス(Leslie Jouflas)
1996年からトレードを始め、17年にわたる航空会社勤務を経て2000年にプロのトレーダーとなる。最初は株式と株式オプションをトレードしていたが、現在は主にミニS&P500先物や商品先物をトレードしている。その研究分野はエリオット波動、オプション戦略、モメンタムトレード、伝統的なテクニカル分析、フィボナッチ比率に基づくパターン認識など広範にわたる。トレーダーズ・ジャーナルなどいろいろなトレーディング専門誌に執筆しているほか、『Essentials of Trading』の共著者。そのウエブサイト(http://www.tradingliveonline.com)を通じて、トレーディングコーチとして若いトレーダーたちの指導に当たっているほか、自己資金も運用している。
フィボナッチ逆張り売買法 パターンを認識し、押し目買いと戻り売りを極める
posted by これから投資家 at 07:39 | 東京 ☁ | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする